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完全非公開型 医療介護SNS「メディカルケアステーション」とは

少子高齢化や疾病構造の変化、在宅医療のための多職種連携など、今日、保健医療・介護福祉領域における課題は多岐にわたり、患者とのコミュニケーション、院内外の医療スタッフ間でのタイムリーな情報共有のニーズがますます求められてきております。

メディカルケアステーションは、これらの医療現場のニーズに対応すべく、スマートフォンなどのモバイル対応、だれでも簡単に利用できるタイムライン形式による情報共有、セキュリティに配慮した「完全非公開型」SNSなどの技術を駆使して開発された、病院、クリニック、介護施設、薬局など医療関連施設のための、医療に特化したソーシャル医療連携プラットフォームです。

メディカルケアステーションは、株式会社日本エンブレースにより開発・運営され、ソフトバンクテレコム株式会社によるクラウド技術、普及促進支援によるサポート体制のもと提供されています。

メディカルケアステーションの特長

◎マルチデバイス対応:スマートフォン、タブレット型端末で多職種連携を実現

メディカルケアステーションは、パソコンはもちろん、スマートフォンや各種タブレットにも対応し、簡単に操作できるインタフェースを実現、院内はもちろん、モバイル環境でも利用できます。

◎患者グループ単位での完全非公開型SNSモデルを採用

ディカルケアステーションは、完全非公開型SNSモデルを採用。患者グループを自動生成し、医療関係者による専用の情報共有の場を患者単位で提供します。また、他職種連携のために最適化された招待・承認フローにより、外部の医療者との情報共有を難しい権限管理をしなくても簡単に実現可能にしました。

◎SNSで主流のタイムライン方式で患者情報を時系列に表示

メディカルケアステーションは、フェイスブックやLINEのようなわかりやすいタイムライン方式を採用。患者単位で医療者間のコミュニケーションや医療データ等の医療情報の共有を可能にしました。さらに、医療者だけでなく患者本人や患者家族の参加による情報共有も可能です。

◎既存システムに依存しない、医療介護情報のやりとりの一本化を実現

メディカルケアステーションは、電子カルテやレセコンなど既存システムに依存することは一切ありません。したがって、どのような電子カルテを導入していても、あるいは紙カルテをお使いの場合でも、これまで医療現場でバラバラにやりとりされていた、電話、FAX、ノート、メモ、メールなどのコミュニケーションを全てメディカルケアステーションに集約し、一本化することができます。 もちろん、電話やFAXを併用しながら、段階的にステップアップしていくことが可能です。

ご利用者の声

すでにご利用いただいている施設の医師、コメディカルの方々から、以下のような声をいただいております。

  • 医師、看護士、院内スタッフ、ケアマネ、メディカルソーシャルワーカー等外部のスタッフと手軽に情報連携が出来た。指示書や報告書、画像なども簡単に共有出来るので便利。
  • メディカルケアステーションで医療者・介護職間で情報共有することで、患者への説明の食い違いが減り、患者側の不安感を払拭できた。
  • 電話、FAX、メールで離散していた情報が、患者さんごとにタイムラインで履歴表示されるので、今までの経緯も簡単に共有できる。
  • 在宅の患者さんのご家族からの情報共有の要望が増えており困っていたが、メディカルケアステーションで解決できた。
  • 場所を問わず、在宅、院内等から、患者情報を簡単にタイムリーに共有できるので便利。クリニックに忘れた書類を取りに帰ったりすることも減った。
  • 他施設のスタッフへの指示のスピードが早くなり、患者さんのケアにもすぐに反映されるようになった。

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