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Rubyのまつもとゆきひろ氏が技術顧問に就任

医療介護専用SNS「メディカルケアステーション」を運営する株式会社日本エンブレース(本社:東京都港区、代表取締役兼CEO:伊東学)は、2014年9月から同社の技術顧問として「Ruby」の開発者で知られる、まつもとゆきひろ氏が就任することを発表します。

まつもと氏は、世界的なプログラミング言語「Ruby」の開発者で、Rubyアソシエーション理事長、ネットワーク応用通信研究所フェロー、楽天技術研究所フェロー、Herokuチーフアーキテクトなどを務め、広くRuby言語の普及活動を行っています。株式会社日本エンブレースの医療SNS事業では、エンジニアリングを支える様々な技術の基盤となるコンセプトやアーキテクチャ等に関して、まつもと氏の支援を受けることで、高い技術力を持ったチームの組織化と高度なソーシャルプラットフォームの開発を進めていきます。

技術顧問就任の背景

「メディカルケアステーション」は、医療介護専用SNSとして全国多数の医療機関や介護施設で利用され急速に広がっており、全県レベルの医師会で正式採用が決まるなど、現場からの期待は高まっています。そこで、今後の医療介護分野を担うインフラとして、柔軟性と高度なセキュリティ、拡張性に優れたシステムを安定的に供給するため、まつもと氏と共に「Ruby」を軸とした技術戦略を実践していきます。

そこで今回、まつもと氏を技術顧問にソーシャル医療プロジェクトチームを新設しました。今後は、昨年より業務提携しているソフトバンクテレコムのチームも加わった、社内外の精鋭チームによる事業推進を行っていきます。

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