ゼロベースからの医療アプリ作りをトータルサポート

医療アプリ構築支援サービスは製薬会社をはじめとする企業が医薬品等の治療サポートアプリやケア支援アプリ、健康増進アプリ等を開発し医療現場へ提供するためのプロセスをまとめたワンストップソリューションです。

MCS App Frameworkを開発基盤として活用し、アプリの企画から開発、パイロット(臨床試験にも対応)、データ検証、リリース後の運用まで、全てワンストップで実施いたします。

MCS Cure 構築の流れ

MCS App Frameworkを活用した医療アプリ構築の流れ

MCS App Frameworkを用いてアプリ作成とMCSプラットフォームでの配信を行います。
パイロットや臨床試験中の制限された状態からリリース後の大々的な全国展開時に至るまで同一のフレームワークを利用可能です。

① アプリ企画

MCSの膨大な医療者ユーザー基盤を活用し、医療者へのヒアリングをベースとして治療サポートアプリやケア支援アプリ等の企画を立案します。アプリの目的、仕様設計、パイロットまたは臨床試験の計画、効果測定指標作成までを含みます。

② アプリ開発

アプリ企画に基づいて、MCS App Frameworkを用いて具体的なアプリを設定・開発します。

③ アプリのパイロットまたは臨床試験

アプリ企画に基づいて完成したアプリをリリースするために必要なパイロットまたは臨床試験の実施を行います。参加医療機関の選定から各種ドキュメント(IRBを含む)の作成、締結を専任の担当者が中心となって行います。
パイロットの場合は2週間から3カ月程度、臨床試験の場合は3カ月~12ヶ月程度まで、症例数10人~1000人規模まで対応可能です。

④ データ分析・検証

アプリ企画に基づいて実施したパイロット(臨床試験にも対応)の結果をログデータや関係者へのインタビュー、アンケートをもとに分析し検証します。これにより一定の水準に達したものを本格展開します。もちろん得られた知見を活かした修正が必要な場合は適宜実施していきます。

⑤ アプリリリース

MCS App Frameworkを用いてアプリをMCSプラットフォームで使えるようにリリースします。MCSユーザーはアプリセンター※からアプリを検索し自分の好みに応じて使用することができるようになります。(※現在改訂準備中)

⑥ 運用

出来上がったアプリを継続的に運用します。アプリの微調整、修正や定期的なデータ提供を通じてアプリの最大効果をねらいます。

<料金体系>

医療アプリ構築支援サービスの料金につきましてはお問合せにて対応させていただいております。

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